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青単「プリンス&シャーク」

みなさんこんばんは。
ツアーも関東と北海道が終了し、それぞれの上位に入ったデッキレシピが公開されメタゲームが本格的に動いてきたように感じています。今週末はツアー中国・四国と九州・沖縄が開催されますので、どんなデッキが上位に入るのか今から楽しみです。

さて、今回ですが2つのツアーで緑赤のビートダウンが優勝したことを受けて作ったデッキを紹介しようと思います。
まずはデッキレシピから

ユニット
《雫の魔氷ドロップス》*1
《オーシャンボーイ》*2
《鮫の王レッドアイ》*3
《七つの海の王子》*3
《古物商人クレイン・ホーマー》*3
《波紋の魔氷リップル》*2
《蒼王星キングトライデント》*3
《香魔マナカ》*3
《香魔ハボウキ》*3
《香魔キャラ》*3

ベース
《人面鳥の止まり木》*3
《電脳魔方陣》*2
《セーブ・ポイント》*1
《魔氷の洞穴》*2

ストラテジー
《再改造手術》*3
《侵略者の一撃》*3


4-3の発売当初に流行った《鮫の王レッドアイ》と《七つの海の王子》を搭載した青単です。
環境が進むにつれて色拘束の強いレッドアイは姿を消し、王子だけを積んだデッキが多くなりましたが今回はビートメタということもありレッドアイを復活させてみました。

王子とレッドアイのコンビは盤面の制圧する力はずば抜けていますが、相手に止めを刺すフィニッシャーとしては力不足なのでフィニッシャーとしてユニットが必要です。
このデッキに入れたのが《蒼王星キングトライデント》と《香魔キャラ》です。2体ともバウンス能力があり、除去とフィニッシャーを兼ね備えたユニットです。

ただ、この2つのユニット初期レシピの段階では重たすぎてなかなか活躍してくれませんでした。特にキャラは出してすぐに能力を使いたい場合は7コスと+キャラを動かす為のカードのコストが必要だったので、見た目以上のコストが必要でした。

そこで注目したのが《侵略者の一撃》です。
このサイクルのカードは各色にありますが登場してから今まであまり使われていることを見かけませんでした。筆者も《デベロップ・コロニー》を≪怨念の魔煙グラッジ≫と組み合わせて「7000、前方への移動のコストがタダ」とか言って遊んでいたくらいです。
しかし、ドロー手段が多くユニットも多めに入ってるこのデッキでは5体程ユニットを手札に溜めることは簡単です。しかも侵略者の一撃は上記で挙げたキャラとキングトライデントとはシナジーを形成してくれます。
キングトライデントとはイラストが繫がるカードですし、キャラとは結合した後に対象のスクエアに飛ぶのでキャラの能力が誘発します。しかもそれを3コストで行えるので、奇襲効果も抜群です。
利点はそれだけではありません、結合してリリース状態で場に置かれるのでリリースインのカードしても使えます。レッドアイがいる状況で王子をリリースインさせて、相手のユニットを踏みにいくといった使い方もできます。

奇襲と制圧力にすぐれたこのデッキですが弱点はあります。1つはハンデス、もう1つはメローカード系のカードに弱い点です。もしツアーで使う場合はサイドボードにこれらの対策カードを入れるといいかもしれません。


いかがでしたでしょうか? 今回取り上げた《侵略者の一撃》はあまり使われることがないカードですが、このデッキでは重要なカードになっています。偶にはあまり使ったことのないカードを見直してみるのもいいかもしれませんね。

さて、今回はこの辺で、次回はツアー九州が終わった後くらいを予定しています。
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サイドボードのお話

みなさんこんにちは、前回の更新からしばらく間が空いてしまいましたが、今回は前回予定していた通りサイドボードのお話です。


既にツアーシーズンが始まり、関東では家始プロが赤緑のビートダウンデッキを操り優勝したと、速報レポートが挙がっていますね。現時点でデッキレシピの公開はされていませんので、その内容が気になるところです。

さてここから本題のサイドボードの話です。今までサイドボードに関する説明や考察は、様々な解説や考察はオフィシャルやユーザーサイトで行われていますので、ここでは実際にデッキを使いサイドボードを作ってみたいと思います。

まず、サイドを製作するデッキですがこのブログで取り上げた「ブレイク・オペラ」を使用したいと思います。


パターン① 弱点を補う

デッキを見てもらえば分かるようにこのデッキはベースがないと機能しません。それは一度対戦すると分かります。相手がベース破壊が可能なデッキだった場合、ベース対策を投入または強化してくる可能性が高いでしょう。
そこでそれに対する対策カードをサイドボードに投入します。

ベース対策として現環境で思い浮かぶのは<電脳神の聖地>や<ラトニングホーン・ドラゴン>などベースのプレイまで阻害してくるカードが多いといえます。
まず、電脳神への対策をすると出てくるのは、<突貫工リリア>と<サイレント・ナイト>の二つでしょう。リリアとサイレント・ナイトの能力はプレイではなくベースを置くなので、電脳神の効果を無視して墓地から持ってくることが可能になり、有利に戦うことができるはずです。

次にライトニングホーンなのですが、これは実に厄介な相手です。ベースが除外されてしまうので上記で挙げたリリアやサイレントナイトでは対処できません。しかも出てきたライトニングホーンは場に居続ける限り、指定したベースゾーンを潰してしまう為に、ベースを張り直す為には除去しなければなりません。青なのでバウンスで対処といきたいところですが、再利用される可能性が高いので今回はバウンス以外の方法を使います。<聖なる遺志>や<ミラーコーティング・ペガサス>でデッキボトムへ送るか<ブル・ショット>で引き込んで倒すという手段になります。


以上のことを踏まえて作ったサイドボードです。


ユニット
《突貫工リリア》*2
《ミラーコーティング・ペガサス》*2
《ブル・ショット》*2

ストラテジー
《サイレント・ナイト》*2
《聖なる遺志》*2


上記で挙げたカードをそれぞれ2枚づつ投入してみました。
一応弱点は補える形にはなっていますが、白2のカードが増えてしまっているので、メインに入れる時には青のカードを削っていれることになり、安定してティアーブレイクをプレイしづらくなる可能性がありますのでその点には注意しなければいけません。



パターン② デッキの動きを変える。

今度のサイドボードは弱点を補うのではなく、デッキの構成を変化させて相手の裏を斯くサイドボードです。

といってもサイドは10枚と限られています。通常それだけの枚数で動きを変えるサイドは難しいのですが、このデッキでは簡単でした。レシピを見てもらえば分かりますが、白のカードは9枚のみ。これをすべて黒のカードに変えてしまえばいいのです。試合の間に色を変えれば相手の裏を斯くことが可能でしょう。

では、その場合のサイドレシピです。


ユニット
《ギガンティック・スカルドラゴン》*1
《死霊軍団長ビフロンス》*3

ストラテジー
《ナイトメア・ソルジャー》*1
《歓迎の宴》*2
《失恋の痛み》*3


まずベースと相性が良く除去にもなるビフロンス。それと流行の補給&急襲ユニットへの対策として歓迎の宴。そして黒の得意技のハンデスカードとしてギガンティックと失恋、ユニットを再利用する為のナイトメア・ソルジャーの計5種類10枚です。

この場合、サイド前とサイド後ではデッキの動きが異なるので、サイド後の戦い方を練習することをお勧めします。


パターン③ サイドなしそのままで行く

ありえないと思う人もいるかもしれませんが、選択肢としてはありえます。
このデッキでは厳しいかもしれませんが、元々のカードパワーが高いデッキ。例えば赤緑のビートダウンデッキなどはサイドなしという場合もありえます。
下手に構成を変えてしまうよりも、変えないほうが強いということです。

自分のデッキに絶対の自信があるならば、挑戦する価値はあると思います。




今回のサイドボードのお話はいかがでしたでしょうか?
サイドボードはメタや自分のプレイングなどで変わります。サイドを組む際は、メタを読む為の情報収集やデッキへの理解度を掘り下げるなど事前の準備をしっかりと行ったあとにサイドを組むようにすると意外と簡単に決まるかもしれませんね。

では今回はこの辺で、次回ですが今のところ何を取り上げるか未定です。ツアー上位者のレシピが公開されているはずですのでそれを使った考察もいいかな? とも考えていますがまぁ、未定ということでよろしくお願いします(笑)

ではまた。

赤単コントロール オーバー・ヒート


みなさんこんにちは。今回は前回予定していた通り、赤王戦対応の赤単コントロールデッキを紹介したいと思います。

デッキレシピは以下のようになっています。

ユニット
《ステルス・スナイパー》*3
《エックスデイ・ドラゴン》*2
《マスター一閃ブレード》*3
《プラズマボーイ・ドラゴン》*2
《融解戦鬼灼熱王》*1
《ライトニングホーン・ドラゴン》*2
《マグマ・ダンサー》*3
《機神兵アミダ》*3
《アニヒレイト・ドラゴン》*3
《バーミリオン・ハンター》*3

ベース
《マントルを漂う遺跡》*2
《刀の墓場》*2
《爆発兵器実験場》*3
《ガラクタ試作兵器倉庫》*3

ストラテジー
《血塗られた月光》*2
《ブレイブ・スパーク》*3


ユニットの大半が火力内蔵ユニットで構成されており、ユニットを展開しながら相手のユニットを除去ができます。ただベース

に依存するカードが多くベースがなければ機能しないので、序盤はベースを優先的にプレイすることを心がけなくてはいけません。ベース破壊に備えて3面張りした後でも、手札にベースを抱えておく必要もあると思います。またこのデッキ火力を有すユニットを優先してしまった代償として、ユニットの平均コストが高くなってしまっています。それを補う形でベースとストラテジーには低コストで使える火力を入れています。特にストラテジーはコストが軽く、バトルタイミングで使えるものを採用して

いるので、手札にきたら温存し、ここぞというときに使うことをお勧めします。

このデッキは相手の行動を見てから行動するデッキです。ひたすら相手の攻撃を凌ぎ、相手の動きが鈍ったところで攻撃に移りましょう、焦りは禁物です。


さて次回ですが、次回はデッキではなくこれから始まるツアートライアルを見越して、サイドボードを取り上げようと考えています。

では今回はこの辺りで。


赤単ヒート・フレイム

みなさんこんばんは。今回は間近に迫った「全宇宙最強赤王決定戦」へ向けて製作したデッキを紹介したいと思います。

まずはデッキレシピから


ユニット
《神秘のユニコーン》*3
《爆砕の魔炎バーン》*3
《陽紅の魔炎プロミネンス》*3
《ビーム・ビートル》*3
《閃光の魔炎ビーム》*3
《激発の魔炎バースト》*3
《機神兵アミダ》*2
《機神兵ハイラ》*2
《祭儀の踊り子リムセ》*3

ベース
《真奇岩城》*3
《ゲリラ屋のフィールド》*3
《バウンティハンターズ・ハウス》*3

ストラテジー
《ノヴァ・コマンド》*3
《ニトロ・カタパルト》*1
《覇王の特攻》*2



速攻持ちを中心に補給に急襲。共鳴持ちのユニット達で構成したビートタイプのデッキです。

今回の挑戦者決定戦はスイスドローの1本制で、前回までのようにランブル戦ではないので勝数にこだわる必要はありません。となると、速攻系のデッキよりはコントロール系のデッキを選択する人が多いのではないか? と予測しました。

だったらコントロールで……。と思って一度はコントロールを組みましが、そこで筆者の天邪鬼な部分が目覚めてしまい、いつの間にか対コントロールのビートを組んでました(笑)
赤でコントロール色の強いカードはコストが高くなりがちです。そこでそこを付くために速攻持ちを中心組んでみました。

デッキの回し方としては、積極的にスマッシュを入れて相手にプレッシャーを与え攻め続けること。全体的にユニットのパワーが低めなのでそこは《ノヴァ・コマンド》や《覇王の特攻》を駆使して前に進みましょう。

またこのデッキ1stのカードを使用していません(ビームとノヴァは再録されていますしね) 
ですので昔のカードを持ってないという人にも組みやすいと思います。
1stのカードを持ってないからアルティメットはちょっとという人も、こういったデッキで赤王戦に参加してみてはどうでしょうか?


さて、次回ですが赤王戦に向けて最初に作ったコントロール型の赤単を紹介したいと思っています。
ではまた。

ブレイク・オペラ 

栄えある第一回目のデッキ紹介、今回のキーカードは

「蒼覇星ティアーブレイク」です。

既にオフィシャルサイトや各地のブログで紹介されている系統のデッキです。やはりコストを踏み倒せるカードは強いし、なによりも使っていて楽しいのがいいですね。


まずはデッキレシピから


ユニット
《アーミー・アースワーム》*1
《断裂の魔氷クレバス》*2
《香魔マナカ》*3
《香魔ハボウキ》*3
《香魔ミダレバコ》*3
《香魔キャラ》*2
《蒼覇星ティアーブレイク》*3

ベース
《人面鳥の止まり木》*3
《セーブ・ポイント》*1
《魔氷の洞穴》*2
《水底の歌劇場》*3
《海底都市中央銀行》*3

ストラテジー
《再改造手術》*3


ユニット
《機械竜エスティタート》*1
《戦場を駆ける獅子》*1


ユニット
《鎧闘士エビゴールド》*3
《鎧闘士カニスティール》*3


オフィシャルHPや各地のブログでは青赤で組まれていることが多かったですが、色エネのことを考え多色カードが使える青白で組んでみました。爆発力では劣りますが、色の安定性に優れます。

このデッキで一番の特徴は《水底の歌劇場》の採用です。
ベースなのでティアーブレイクとの相性もよく、常に攻め続けることを可能にするカードです。

このデッキ歌劇場をプレイする手順は2つあります。普通にプレイする以外に、ティアーブレイクの能力でプレイすることもできます。
ティアーブレイクの能力でプレイする手順は簡単で、能力を起動した後で《人面鳥の止まり木》か《海底都市中央銀行》を起動しベーススペースを空けてしまえばいいのです。カードが引けて強力なベースもプレイできる、まさに一石二鳥です。

基本的な戦い方ですが。序盤は軽量ベースを並べてティアーブレイクをプレイし、歌劇場を張りそのラインから攻めていきましょう。ティアーブレイクが場に残り続ける限り、エネルギーを使わずに攻めることができます。
もし歌劇場ラインを埋めれてたとしても《断裂の魔氷クレバス》や《香魔キャラ》、《戦場を駆ける獅子》などで相手のユニットを排除しつつ攻めることが可能です。

上記のレシピはあくまでもサンプルです、改良の余地は多々あるでしょう。
青単色にしてみたり、ユニットの選択を変えてみたりと、多種多様の改良の仕方があると思います。ぜひ使ってみて納得いく形を見つけてください。

では、今回はこの辺で、次回もデッキを紹介したいと思いますのでよろしくお願いします。

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秋月優弥

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